アコムに返済できないことを正直に伝えてみたらこうなった

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アコムに返済できないことを正直に伝えてみたところ

アコムは返済日の3日前、そして返済日の当日にメールによる支払日連絡サービスを行っています。
これは「ACサービス」と呼ばれているもので、契約の際にアコムからサービスの案内がされます。

 

もし予定外の出費があったりなどの理由で返済日に入金ができなくなった場合に一番よい方法として、アコムのそのことを連絡するということがあります。

 

返済が2日や3日ほどの遅れになるのであれば、必ずその日に入金するという約束をして実際に入金をすることで、規定されている延滞金は発生するものの、大きな問題になることはありません。

 

もちろん家や職場に連絡が来るような事はありませんし、はがきなどの案内が届くということもありません。

 

アコムは連絡をきちんとしておくことでこのようなことはないのですが、約束をした日に入金の確認ができない、そして連絡も取れない場合にははがきや封書が届くことになります。

 

返済日に入金ができないことがわかっている、そして数日後に入金できる予想がつかないのにもかかわらず、その場で返済の期日を約束してしまい、約束の日に入金ができないというのは一番悪いパターンとなります。

 

次の月の給料日までにお金が入ってくる予定がないのであれば、アコムにきちんと伝えるべきです。

 

アコムは「利息がいくら、そしてプラス数千円の入金をしてほしい」と伝えくれるので、必ずその金額を支払うようにしなければなりません。

 

延滞情報は信用情報機関に記録されて、入金を確認したのと同時に延滞解決ということになりますが、延滞したという事実は記録されることになります。